SENDAI JAZZ GUILD × Eri Chichibu “Elastic Squirrels” (伸び縮みするリスたち)

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本場アメリカのジャズ作曲賞で3冠を獲得した若き才能が仙台にいる。
秩父英里。仙台二高~東北大学を卒業後、才能を見出されアメリカのバークリー音楽大学へ。首席で卒業するとともに、ASCAPハーブアルパートヤングジャズ作曲賞を二年連続受賞、さらに全米作曲家協会の権威あるオーウェン賞を受賞。受賞記念として現代最高のジャズビッグバンドWDRオーケストラが彼女の曲を演奏し世界に配信された。

仙台ジャズギルドは2020年コロナ禍の日本で秩父英里に出会った。音楽制作を依頼し、企画した野外コンサート「Sound Map ←2020→ Sendai」は大成功を収めた。7人編成のジャズアンサンブルとフィールドレコーディングを組み合わせた秩父の斬新な組曲は、地元テレビ局を始めとする新聞ラジオなど多くのメディアが取り上げ、配信も1000件を超えるアクセスを記録するなど大きな注目を集めた。

その秩父英里が今回挑戦するのは音楽+映像による新プロジェクト!ボストンで出会った仲間を始め、えりすぐりの若手ミュージシャンが仙台に集結。VJによる斬新な映像をバックに、秩父の世界観を革新的かつ圧倒的な演奏とともに披露する特別な音楽イベント!

○概要

  • 日時 2021年9月17日(金)午後5時半開場 午後6時開演~8時終了
  • 場所 宮城野区文化センター パトナシアター(定員200人)*人数は変更可能性あり
  • 料金 1口10,000円(チケット3枚つき) 前売り4000円 当日5000円
  • 新型コロナ感染対策としてマスク着用者のみ入場可、会場内は私語禁止
  • 感染症の拡大などで、公演の中止や入場者数を限定することがあります。お申し込みの方にはその都度ご連絡致します。
協賛企業様募集中です!
仙台ジャズギルドとともにこの企画を応援しませんか?

〇メンバー

作曲・ピアノ・キーボード:秩父英里
サックス:松丸契
ベース:齋藤大陽
ドラム:渡健人(av4ln)

秩父英里

秩父英里(ピアノ・キーボード・作曲)

バークリー音楽大学首席卒業。ジャズ作曲と映画音楽・ゲーム音楽を専攻し、独特の音楽性は国際的に高い評価を受けている。作曲家としてサンベンディング東北、NHKラジオ「ゴジだっちゃ!」、日テレ系「全日本大学女子駅伝」、日本郵政などに楽曲を提供。

松丸契(サックス)

パプアニューギニア出身、バークリー音楽大学首席卒業。2018年ダウンビートコンペティション全米1位。2020年に新作「Nothing Unspoken Under the Sun」をリリース。メンバーであるSMTKでは7月にバンドの2ndアルバム「SIREN PROPAGANDA」を発表。都内を中心に様々な場で活動中。

齋藤大陽(ベース)

バークリー音楽大学学費全額免除で卒業。弱冠21歳でグラミー賞受賞シンガー・ラテンポップス界のスーパースターNoel Schjrisのワールドツアーに参加。ランディ・ブレッカーからカート・ローゼンウインケルまで、トップミュージシャンとの共演多数。

渡健人(ドラム)

人力ミニマルミュージックバンド「東京塩麴」メンバー。ドラムンベースからゲームミュージックまで、ジャンルを超えた新時代のドラマーとして活躍中。大塚製薬のCMの音楽制作にも参加。